目カメラで撮ったから

自制できるもんならとっくにしている

20190312 感謝の意を込めて

2019年3月12日、宝塚歌劇団花組トップスターの明日海りおさんが退団を発表されました。発表前日は宝塚大劇場でCASANOVAの千秋楽を迎えたばかり。現在花組のトップ娘役である仙名彩世さん=ゆきちゃんを始め、花組を長年支え続けてくれた娘役さんを含めた6人の卒業生と、この公演を最後に花組から他組に組替えする2人を送り出した翌日の出来事です。

 

宝塚歌劇に足を運び始めてから約2年、わからないなりに法則みたいなものがあることはうっすら感じ取ってはいたので、発表があるのならきっと今日なんだろうなという予感はありました。たぶんいまさらなことを書いています。宝塚事に関しては独学なもので…
13時、14時、15時と一時間おきに公式HPを確認してもその報せはなく、16時17時を超えれば今回はないのかもしれない、と思い16時に再び確認したところ、予感していたお知らせはしっかり掲載されていました。あぁ、やっぱりそうだったのか、と思ったあとにじわじわと、なんだかよくわからないけどとりあえずさむい…と思いながらその日の仕事を終えて家に帰ったのだけれど結局ずっと寒かった。まぁもしかしたら部屋が寒かっただけかもしれない、暖房切っちゃってたし。

あすみさん(ここからは私の普段の呼び方で書きます)の退団時のトップ在位日数は5年と197日になるらしい。平均2~3年と言われているトップ在任期間から見ると、あすみさんはとても長い間組の真ん中に立っていた、ということになります。この数字を報道等で目にする度、私はあすみさんが長期トップとして花組を引っ張っていてくれたからこそ、あすみさんのタカラジェンヌとしての現役時代に間に合えたんだなあとしみじみ思う。遅いファンながら私は本当にラッキーでした。
後にも先にもあすみさんにしか付くことのなかった準トップスターという肩書きや、入団10年目の組替え、私は後追いファンなので当時の空気や雰囲気は一切わかりませんし、そこを追体験したいとも特に思いません。ただ、誰もが必死で大変な中、あすみさんが挑まねばならなかった大変さがいかに大きなものだったか、ということについては想像に難くないですし、本当に努力に努力を重ねてここまで来られたのだな、と頭が理解した瞬間、ただただ涙が出ました。あの細い身体に柱のような太い精神力があすみさんの中に宿っている、と勝手に想像していたけど、やっぱりそうなのかもしれないと妙に納得してしまった。素はとってもふんわりしていてかわいらしい方なんですけどね。カワイイって言ったら怒られるけどね!

そしてあすみさんが同期の中で一番最初に卒業することを告げたのは同じくトップスターである雪組の望海風斗さん=のぞみさんだったそう。私はこのお二人の並んでいる姿がとにかく好きで、二人の音楽学校時代の話(予科時代は同室!)や短い間とはいえ一緒に過ごした花組時代のエピソードなどなど…とにかくその話題になるとわあっとなってしまうくらい、二人の関係に不思議なほど惹かれていました。なので、部外者なのになんでこんなに胸がいっぱいになってしまうんだろうな…というくらい、その事実にもくるしくなった。それこそ、あすみさんが組替えで花組にやってきた時、もしかしたらお互いにいろんな思いがあったのかも、ということはなんとなくですが、なくはないだろうな、というところまでは想像できます。できるけど、でもやっぱりその思いについては絶対に、もう絶対をつけてもいいくらい二人の間にしかわからないことだと思うし、それはもう一生二人だけがわかっていればいいことなので、一介のファンである私はただただ二人がトップとして宝塚を牽引している時代を、リアルタイムで体感できて本当によかったなあと思うのです。
のぞみさんのことをあやちゃんと呼ぶあすみさんが、あすみさんのことをさゆみちゃんと呼ぶのぞみさんが私は大好きです!去年のタカラヅカスペシャルは一生忘れません。“愛してるよ!”

退団会見で印象的だった話は、あすみさんがゆきちゃんとの同時退団を選ばなかったこと。これまでの相手役さん(蘭ちゃん、かのちゃん)と同じように、いままで隣で支えてくれたゆきちゃんのこともお姫様=主役として送り出してあげたかった、という理由には胸がぎゅっとなりました。発表前日、私はライブビューイングで千秋楽を観ていたのですが、一緒に退団しないということはこういうことなんだなぁと思ったばかりだったので、ゆきちゃんだけでなくいままでの相手役さんに対するやさしさをひしひし感じられたような気がして、目の奥がぎゅ~っと熱くなりました…エイトシャルマンから始まるサヨナラショーは構成最高すぎて私も隣の人も全員号泣していたよ;;;;

そしてあすみさんは会見の中で「(皆さまからいただいたお気持ちに)舞台上でしかお返しできないことは歯がゆい」とおっしゃられていたけど、全然そんなことはなくて、むしろ舞台から発されるとてつもないパワーだったり、その人物として懸命に生きる姿やそこに立っているだけで元取れる…ってくらいの見た目の華やかさ美しさ、鍛え磨き上げられた歌声やダンスに、大げさでなく本当に「あ~~~今日までこれを見るためにがんばってきたし生きてきたしいま超生きてるって感じする!!!」と毎度毎度感じていたので、もう、ほんとに、それでいいんですそれがいいんです!とお伝えしたい。ステージ上の役者が投げるプロなら客席の私は受け取るプロでありたい。だから本当に、最高のキャッチボールをありがとうと言いたいです。そんな気持ちを持って毎度身を削るような役作りを経て夢のような世界に連れて行ってくれたあすみさんには感謝の気持ちしかありません。本当に本当にありがとうございます。

 

発表の日はわかっていたしわかるんだけどわからない、という気持ちでした。翌日はネットニュースに並んだ涙するあすみさんの写真を見て泣きました。そして今日退団会見を見たときに初めて、あぁ、よかったな、という気持ちでいっぱいになったのでいまキーボードを叩いています。わざわざこの場に書き残す必要はないかなとも思ったけど、単純にノートに文字を書くのがめんどくさいのでここに日記をつけたよ
初めて観た宝塚、のめり込むきっかけとなった花組のトップスターである明日海りおさんは私にとって永遠に特別な人なのだと思います。まだ少し早いですが、いままで本当にお疲れさまでした。そして11月までまだまだよろしくお願いいたします。どうか身体に気をつけて、組子のみんなと楽しく幸せな宝塚での日々をお過ごしください!大好きです!

K-POPメモ 2019年2月

2月のK-POPがツボにハマりすぎているのでひたすらリンクをはりはりするだけの日記です。イイキョク、貼る(桐灰、貼るのテンションで)

 

 

WJSN - La La Love


[Performance MV] 우주소녀 (WJSN) - La La Love

記事内はほとんど2月出しのものですがこちらは1月リリース。うじゅそにょをちゃんと聴いたのはぴみりや以来なんですけどこの曲めちゃくちゃ好き、何周しても飽きない。パンチャパンチャしたくなるし大きなおにぎり握りたくなるよね!ステェ~イェェエ~イが超きもちいい!ずっと歌ってたい!!!
でもソンソちゃんしか顔と名前が一致していなかったのにそのソンソちゃんがおらんのなんでや…もう事務所関係なく芸能界全体の話なのかな。簡易メモなのでまったくなにも調べていないのですが、ううむ…

https://www.youtube.com/watch?v=QN_aau411vQ

歌衣装はインガ190217ver.が特に好きです!(たぶん)ヨルムちゃんの金魚みたいな衣装がいっちゃんお気に入り!ひらひらカワイイ~♡

 

 

CLC - No


[MV] CLC _ No

ごめんこれも1月30日でギリギリ2月じゃなかった。細かいことは気にするな
とにかく燃えている画が三度の飯より好きなのでアクリルケースの中できれいなお花が轟々燃えている時点で100点満点超えました。CLCは鬼の記憶が微かにあるくらいであまり詳しくなかったんだけど、金髪ショートを無視できないようにプログラミングされているためイェウン様には抗えなかったです好きです
大サビ前の連チャン掛け声「ノォ~!」祭りが超楽しそう。茶の間から私も参加しているよ!からの畳み掛けるような激しい振りを見て血がカァ~~~ッと沸き立つ…毎度めちゃくちゃ興奮して堪えきれずにニヤニヤしてしまう…MVもパフォも両方好きです

No

No

  • provided courtesy of iTunes

こんなに最高なのになんでiTunesにないんや~~~!!!とキレ散らかしていたらなんと3/5より配信開始されていました。神。なのでみんな聴こうね

 

 

TAEMIN - Artistic Groove
Artistic Groove

Artistic Groove

  • provided courtesy of iTunes

活動曲はWANTですが一番好きなのはこれ。まずティーザーの帝王感がすごくて仰け反ってしまいました。心の中でイテミン!イテミン!コールが鳴り止まないっ
SMに関しては音楽面だけは(音楽面だけは!!!)ほとんど不安がないのでカムバの知らせが来る度にワクワクできるのが本当に幸せ。曲の好みでストレスがないってほんとに貴重!そこは愛してる、そこはね…たまにちょっと違うな~と思ったものが出てもステージでひっくり返ることがあるのでアイドルは楽しい

https://www.youtube.com/watch?v=nQzBK7xfoHM

帝王というか皇太子っぽいインガ190224のテミンさんです。サムネを見て倒れる人がいたら困るのでリンクにしました(SBSの回し者ではありません)

 

 

ITZY - DALLA DALLA


ITZY "달라달라(DALLA DALLA)" M/V

TWICEにも妹分ができたのか~と曲を聴いて一旦寝かせてパフォーマンスを見てから急激にハマった曲
アイラブマイセルフ!ネスタイルチョア!韓国のガールズグループのいいところってここだよね。CLCのNoもそうだけど私はカワイイ!私は私を愛す!って超大事なことで、その超大事なことをアイドルがキャッチーに発信する文化めちゃくちゃ素晴らしいと思います。肯定していこうぜまずは自分から!という気概!
最年長が00lineというおいおいもうそこまで来てしまったか…感があるけどマンネに至っては03lineですよどうしましょう。しかしユナちゃん完成度が高いにもほどがある。私のお気に入りメンはリュジンちゃんです♡
“やりたいことばかりで忙しい 私の人生好きに生きるわ 止めないで” 

 

 

YUKIKA - NEON


[MV] YUKIKA(유키카) _ NEON(네온)

日本の女の子が韓国でソロデビュー!MIX NINEはなんとなく聞いたことがあるレベルでアイマスKRについてはさっき初めて知った
ネオンMV、ユキカちゃん本人はもちろん衣装も振付も曲も最高にかわいい!なんて素敵なデビュー曲!80年代アイドルら辺がツボな人はきっとハマるはず。韓国でもシティポップって結構流行っているんですかね?

 

 

HWASA - TWIT


[MV] Hwa Sa(화사) _ TWIT(멍청이)

だから画が強いだけで優勝だって言ってるじゃん!好き!!!ファサのステージを見ているともはやそこにファサが存在するだけでありがたい…みたいな気持ちになってくる。絶対神ファサ…みたいな…
このMVの見どころはMAMAMOOのメンバーでありファサの親友でもあるフィインが友情出演しているところです。せっかちな方は1:57まで飛んでください。友情タトゥーでググろう!
しかしファサソロもままむもiTunesにいないのがネック中のネック。つらい

 

 

LOONA - Butterfly


[LOONA - Butterfly] Comeback Stage | M COUNTDOWN 190221 EP.607

Mカのカムバステージがあまりにも素晴らしかったのでこちらを記録。一列に並んだ時の有無を言わさない感じ震える。この曲MVもとっても素晴らしいのですが、Butterflyに関してはパフォーマンスが本当に大好きです。デザイン違いの衣装も、舞う度に揺れる袖も、曲の浮遊感まで本当に綺麗。丁寧に作られた形に残らない作品という感じ…一度でいいから生で見てみたいな~
る~なはこのリパケアルバム(XXと書いてマルチプルマルチプルと読む)から再びiTunes界に復帰してくれたのですが、初期に発表された少女たちの音源以外は未だに戻ってこないので遂に音盤を買ってしまいました(favOriTe大好き芸人なので!!!)そして作曲者をまじまじと見たところButterfly筆頭に思いっきりMonotree案件だったのでそりゃ好きになるはずだわ~と妙に納得した

https://www.youtube.com/watch?v=XEOCbFJjRw0

MVも素敵なので是非。MV制作チーム=Digipediのビデオグラフィーがなかなかとんでもなくて自分の無知さを思い知ったよ…おまごるちゃんのWindy DayやZion.TのEatなどなど名作勢揃いの豪華ラインナップ!いつもありがとうチームDigipedi…(深々)

 

 

威神V - Regular(Chinese ver.)


WayV 威神V '理所当然 (Regular)' MV

メモの最後は時間を遡ってまた1月出し!読みはウェイシェンヴィ~でいいの?
先日イリチルコンに行ったのですが想像の127倍楽しくてNCTサイコー!の波に再び飲み込まれ、そこで初めてRegularの中華ver.が出ていたことを知ったのです。遅くてごめん…
いや、もう、顔がすごい。顔がすごいことに加えてMVの完成度が高い!!!テンさんちょっと半端ないですね見せ方うまいにも程がある…あとオラってるルーカスがめちゃくちゃ格好良くてどうしよう。もう頼むからSMこの子たちを大事にしてくれ………しかしNCTの未来は明るいなあまぶしいなあ!

 

 

ということであっという間の2月でしたが個人的にはかなりの豊作祭りで超楽しかったです!3月は既にソンミがカムバしていますが(またもや最高でしたNoir)今後GWSNやままむも帰ってくるので、また次の機会にはりはりしに来ます~!おしまい

2018年よく聴いた曲

なんと今年で4回目。まさかこんなに長くこのブログを使うとは思わなかった。宝塚にハマり始めた頃に気分転換でnoteに移ってみようかな~と考えたこともあったけど、地続きの方がなんとなくおもしろいような気もして、なんだかんだここに居座り続けています。果たして来年はどこでなにをしているのか!ジャンルはステイなのか?そもそもまだオタクなのか?いやきっとオタクだ!あきらめな!
…ということで今年も特にジャンル関係なくまずは10曲、その後番外編という名の欲張りおまけをぺいっと記録していきます。

 

 

 

 宝塚歌劇団花組 - 愛のない世界
愛のない世界

愛のない世界

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この曲を耳に入れた瞬間「ポーの一族」の一幕最後に登場人物ほぼ全員が舞台に現れる壮観な光景が脳内スクリーンに瞬時に再生されます。観た方にしか伝わらないけど本当にあの場面は絵画でした。花組は絵
明日海さん、エドガーとして生きていた時の声が本当に凄かったんですよ。通常の男役の声とも違う、普段話している時の声とはもちろん違う、もうただエドガーの声なんです。萩尾先生以外答えを知らないかもしれないけどでもエドガーの声だった。ただでさえ美しい人なのにその身体に宿る役者魂が凄すぎて、時々本当にこの人は人間なのか…?と疑ってしまう。普段はあんなにほわほわしているのに…
曲自体については重たいわ~っていうずっしり感が好き。歌詞とそのパートを歌う役がリンクしているので曲を聴いただけでも観劇した日に引き戻される。そもそも「ポーの一族」の音楽は全員主役になろうとしてるだろ!ってくらいヘビーだし濃い!でもあれが全部生演奏だったことを考えると贅沢でしかないんだよな

 

 

NCT U - YESTODAY


NCT U 엔시티 유 'YESTODAY' MV

YESTODAYはお洒落カッコ良すぎてちょっと戸惑った曲。MVまでお洒落カッコ良くてもはや嫉妬した。チームNCT、イイキョク多すぎじゃないですか?日本オリジナル曲についてもKドルがこれまで出した楽曲の中では一番すんなり受け入れられた気がする。まあこんなもんか~、じゃなかったの初めてかもしれない
ちなみにこの曲はNCT U名義ですが参加メンバーはボーカル(ドヨン)+ラッパー(テヨン・マーク・ルーカス)の4人です。結局Uがなんなのか未だによくわかっていない。でもドヨンくんの声はわかりすぎるほどにわかる。それってすごく強みだなぁと思います
で、この書き方すると10曲に絞り切れてねーじゃん!という感じになってしまうのですが、今日この記事を書いている時はYESTODAYの気分だった…という具合にYESTODAY・BOSS・TOUCHはほぼ同列で好き。見事に「EMPATHY」収録曲ですね!このアルバム本当に好きです

 

 

SHINee - Who Waits For Love
Who Waits For Love

Who Waits For Love

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テリロガでカムバした時もiTunesに入れるだけで活動は追っていなかったので、この曲を披露したMカのカムバステージで初めて4人体制になったSHINeeを見ました。意図的に避けているつもりは全然なかったけど、どこか少し怖い気持ちもあったのかもしれない、といま振り返ってそう思う。
でも、4人のSHINeeで創り上げられた音楽も本当に素晴らしかった。合計3枚からなる6thフルアルバム「The Story of Light」は元々知っていたSHINeeの格好良さと、新しいこれからのSHINeeが混ざった印象でした。スタイリッシュに磨きが掛かってすごくすっきりしていた。韓国は元々アイドルとそれ以外の歌手との垣根が曖昧だけど、SHINeeはもうSHINeeというアイデンティティをしっかり確立しているんだなぁと改めて感じたアルバムだった。中でもこの曲が一番好きです。

 

Tenny(테니) - 159cm


[MV] Tenny(테니) - 159cm

サムネに釣られて再生したら曲まで好きだったパターン。Tenny氏の情報はなかなか日本語サイトでは見つけられなかったのでMnetに登録されているプロフィールを和訳したところ“17歳で作曲家としてデビュー、現在はラッパーとしても活動中”とのことでした。「Ore Wa Ore(俺は俺)」という歌詞に日本語を使った曲もリリースされていた。おお~気になるな。159cmは割と歌寄りですが
しかしこのMVすごかった。もう何回も見ているしこれからも定期的に見返すと思う。見ての通り女の子同士のカップルがこのMVのヒロインなんですけど、ただのかわいい百合MVだと思って見たら大間違いです。観終わった後ほんとにすみませんでした…と思いながら即二周目に入った。設定が一昔前なので余計に…なのかもしれないけどこの制服を脱いだ後もお互いの思いを貫いてほしいなあと思う。少なくともこのMVの中ではハッピーエンドなのでいいんですけど!
メガネの彼女がセーラー服の彼女に触れる寸前のあのそわそわする感じ、見ているこっちも死ぬほどドキドキした。短編映画並みの満足感ここにあり

 

 

スタァライト九九組 - 星のダイアローグ
星のダイアローグ

星のダイアローグ

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第一話「舞台少女」

(似たようなサムネが続いているのは気のせいだよ?)
当方宝塚歌劇のファンなので歌劇の名が付くアニメをスルーするわけにはいかんでしょ、と思い第一話を再生した結果めちゃくちゃハマってしまいました。内容はそこまでヅカ感なかったけど(いやちょっとあるけど)舞台という場所で生きることを夢見る少女たちの思いが可視化される場面ではもうダバダバ泣いてしまった。若干セカイ系の雰囲気もあるので個人的にはようわからん…?みたいな部分もありましたが、ところどころ宝塚オマージュも散りばめられていてそっちの意味でも見ていて楽しかったです。純那ちゃんの部屋にまぁみりのポスター*1が貼られていることに気がついた人すごい
私はふたかお*2推しなので第6話「ふたりの花道」の“約束のレヴュー”が大好きなんですけど、

「華恋が言ってただろ?舞台少女は日々進化していくって…だから、天堂やクロは主役を張ってるのに努力をやめないんだ!」

「あたしだって、香子のファンのままじゃ嫌なんだよ! 一番近くでおまえと一緒に“キラめき”が見たいんだ!香子!」

ー少女☆歌劇レヴュースタァライト 第6話より

という双葉はんの台詞にふたかおやあの人やその人に思いを馳せて涙出た。わかる…
肝心の曲についてですが、歌劇をモチーフにしているだけあって特にアニメ後半部分の“レヴュー”と呼ばれるバトルシーンに使われている曲はめちゃめちゃ力が入っていたと思います!レヴューソングでは華恋ちゃんVS真矢様の「誇りと驕り」が特にミュージカルっぽい重厚さがあってたまらないんだな~
………と、なぜかここまで若干の気合いを入れてアニメの話をしてしまっていた。星のダイアローグはアニメOPでした。この曲は絶対的主人公っぽさがあって本当に大好き!
“あの頃には戻れない 何も知らなかった日々 胸を刺す衝撃を 浴びてしまったから”

 

 

LOONA - favOriTe


[MV] 이달의 소녀 (LOONA) "favOriTe"

\る~なをApple MusicせめてiTunesに返してくれ~~~~~!!!!!/
2018年はLOONAが遂に12人揃ってカムバしましたね!最初はこの活動曲といいありきたりな制服衣装といい、神秘のる~なよ…これでええんか…?みたいな気持ちであんまり好きじゃなかったんだけど、聴けば聴くほどこのヘンテコ違和感不協和音がクセになって最終的にこんなこと(=突然のiTunes撤退)になるなら音盤買っておけばよかった…と後悔する程度には好きになってしまいました。
私は特にちゅ~ちゃんが大好きなんですけど綿あめみたいなベビーフェイスなのに歌声がパワー系なのほんとにズルくないですか?去年ここの振り返り後にHeart Attackが公開されたので絶妙にランキング外になってしまったけどチュウソロはLOONAの中でもトップクラスで好きです。ちゅ~たまかわいいよ~もうなんでも買ってあげたい…

 

 

SUNMI - Siren


[MV] SUNMI(선미) _ Siren(사이렌)

リリース順に書き進めていますが、今年の一番を選べと聞かれたら私は迷わずソンミのSirenにします。もうずっと聴いています。カシナに続きソンミの持ち歌の強さすごい!もうすっかりソンミペンです^▽^
Sirenに関してはワンガのタイトル曲候補になっていた、というエピソードにグッときてしまったよね。バンド用に編曲することが難しくて結局その時は採用されなかったみたいだけど、もしかしたらSirenのワンガver.が存在していたのかもしれない…と思うと我々は常に枝分かれの先で生きているのだな~と思わざるを得ない(唐突に重い)ちなみにその時に選ばれたタイトル曲が「Why So Lonely」なんですって!

 

 

GWSN(公園少女) - Melting Point
Melting Point

Melting Point

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GWSNは2018年デビュー組のフレッシュなガールズグループ!宇宙の次は公園か…?と最初はグループ名に引っかかっていたのだけれど、お披露目されたメンバーの一人にもう目が釘付けになってしまった。唯一の日本人メンバーで最年長93lineのMIYA様、イケメンにもほどがある…!
去年あたりTWICEのジョンヨンもボーイッシュなスタイリングだったけど、ここまで中性的ビジュアルのアイドルは地味にアンバー以来なのでは…?MIYAちゃんといい美弥るりかさんといいミヤ界どうなってるんだ。最高。MVの出来も素晴らしいので是非とも「Puzzle Moon」と検索窓に押し込んで見てみてください(丸投げ)
中でも私のお気に入りはこのMelting Pointでした。KIWIメディア、全然知らなかったんだけどイ・ヒョリさんが所属する事務所だったんですね!このアルバムはどの曲もオルゴールのような繊細な音が鳴っていてキュンとする。次作も楽しみです

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う~~~んショートカット美人の伏し目、我が国の自慢ですね

 

 

EXO - Oasis
Oasis

Oasis

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待たされたな~~~!!!まさか一年以上間が空くなんて思ってなかった!でもそのおかげで思う存分宝塚を追うことが出来たのは事実だしメサイア終わって即カムバというタイミングすら神懸かっていて私は彼らから離れられない運命なのだな…と遠くの空を見上げたものだよ。正直宝塚にハマりすぎて自分の心がエクソにカムバするのか…というアホ極まりない不安もあったのですが心配御無用でした。愛!
Tempoは18時音源公開退勤後即DL→切り込み隊長キムジョンデの「I can't believe」を聴いて延々先に進めない………というひとり相撲を経てからアルバム一周した、という思い出があります。君の声は宝だ。
そして選んだ曲はOasisです。エクソの平均年齢は日本でいうところの26歳。Oasisは私の中で大人のエクソなんだよね。デビューして6年経ったいまだからこそ似合う曲なんじゃないかなと思います。この曲は生で聴いたら普段涙腺死んでる私でも泣いてしまうかもしれない…

 

 

ONEW - Blue


ONEW 온유 'Blue' MV

最後はオニュさんのソロデビュー曲。そういえばおにゅさんのソロ出たよな~くらいのテンションでDLして朝の出勤時に初めて聴いたんだけど、どういうわけだか無性に泣けてきて再生を止めてしまいました。私韓国語全然わかんないのにどうしてだろう…いまでもその理由はわからない。ちょっとダウナー入っていたのかもしれないし、でもそれだけで泣くほど心が柔らかい人間じゃないし…だからたぶんBlueの叙情的なメロディーとおにゅさんの歌声がそうさせたんだと思う。歌の力ってすごいな、と思った
この曲がリリースされたのは12月。「푸른 밤」という歌詞が意味と一緒に頭に入ってきたのは泣きそうになった後のことなんだけど、ジョンヒョンを思い浮かべてからはまた別の感情も湧いてしまった。去年はただ現実を理解するだけで精一杯だったのかな、実はいまの方がよっぽど寂しい。でも寂しいという気持ちを無理やり葬る必要もないと思っているので、その感情と上手く付き合いながら彼の残した音楽と彼らが生み出していくであろう音楽を好きでいたい、というのがいまの素直な気持ちです
オニュさん、入隊前に素敵なプレゼントをありがとうございました。いってらっしゃい!

 

 

やっっっとここまで書けた。もう番外編はいいんじゃないか?という気がしてきたけどMAMA2018のファサを記録するまでこの記事は〆ることが出来ないのです!!!ということで間髪入れずにおまけに参る

 

 

宝塚歌劇団雪組 - 葛藤と焦燥
葛藤と焦燥 EPIC(CONFLICT AND FRUSTRATION)

葛藤と焦燥 EPIC(CONFLICT AND FRUSTRATION)

  • provided courtesy of iTunes

配信きてた~!しかも視聴冒頭真彩希帆さんの絶唱パート直後じゃないか…!
ひかりふる路」自体は2017年始動の作品なのですが、私は1月に東宝で観たので2018年の括りに入れておきたかった。雪組現トップコンビはもう歌が上手いとかのレベルじゃない。二人が歌。歌の擬人化?歌の妖精!変な意味じゃなしに本当に劇場ごと抱かれる感じ。あぁ~ファントム楽しみすぎる

 

EXO-CBX - Thursday
Thursday

Thursday

  • provided courtesy of iTunes

アルバム出た当初からこれはライブ向きじゃないしコンサートではやらないだろうな…と思ったけど諦めたくねぇ~!という気持ちが沸々と湧いてきました。日本語曲が増えようとJulietだって諦めないからな…!

 

SEULGI,SinB,CHUNG HA & SOYEON - Wow Thing
Wow Thing

Wow Thing

  • SEULGI, SinB, CHUNG HA & SOYEON
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

韓国芸能界のフットワークの軽さ?事務所の垣根を軽く飛び越えるところほんとに好き。このアートワークから見てもわかるようにスクールカースト上位のダンス部4人組みたいな、かかってきな!な女子のビジュアル最高ですよね。輝いてるよ~!

 

Red Velvet - Butterflies
Butterflies

Butterflies

  • provided courtesy of iTunes

イントロから好きが溢れてしまった…なにかのデジャブな気もしているけどそれがなんなのか未だ判明していません。誰か教えて。気持ちいい浮遊感はさすがバタフライ(?)

 

MAMAMOO - MAMA2018のパフォーマンス(特にファサ!!!)


MAMAMOO_SELFISH(Moon Byul&IZ*ONE Chaewon) + Above Live(Hwasa Solo)│2018 MAMA FANS' CHOICE in JAPAN

ねえもうサムネからして強すぎでしょ?Kポ界のスゴくてツヨいオンナ、その名はファサ!!!
MAMAMOO全体パートはきっと関連動画で出てくるはずだしもちろんこの動画前半部分のムンビョルパートも是非見て頂きたいんですけど、このファサを見ないで年を越すなんて無理だから!元気しか出ないから!なにかとなぎ倒してくれファサ!なぜあなたのことをオンニと呼べないのか不思議でならない!
しかしままむもなんでiTunesから去ってしまったのか…辛すぎる…早く帰ってきて…

 

 

 

他にもIZ*ONEとかジェニちゃんソロとかサムキムくんとか今年も相変わらずK-POP楽しかったです!一昨日のKBS歌謡祭で聴いたにゅいさんのHELP MEもよかったのでいまさらDLして聴いています…あとソンスルコラボステージが最高すぎました
はぁ~~~ひと仕事終えた感がすごい!勝手に恒例行事にしているけどなんだかんだ毎年この時間が楽しかったりします。それでは皆さまよいお年を!

*1:恐らく宙組Shakespeare

*2:日本舞踊家元の娘(お嬢様的わがままでなんでも双葉任せ)花柳香子と並々ならぬ努力をして幼なじみの香子と同じ聖翔音楽学園に進んだ石動双葉のこと。ちなみに天堂=天堂真矢、クロ=西條クロディーヌのは二人の同期で成績トップと二番の二人。真矢クロもいいよね…